星屑に乗って

君にもしも出会わなければ まるで違う世界が見えていたんだ

ジャニーズ銀座 5/22 夜 クリエC公演の覚え書き

21日の突然の増員、セトリの大幅変更を呑み込めないまま始まった22日夜公演の、自分がわかりやすいようにまとめただけの覚え書き。

主語がないところはやすいさんのことを言っています。

 

セットリスト

  1. ワイルドアットハート
  2. Love holiday
  3. BAD BOYS
  4. 感じるままに輝いて
  5. BOMB
  6. FIRE BEAT
  7. Love-dogsコント~粉もん~モロササイズ
  8. Eternal mind
  9. Kiss魂
  10. レスキューレスキュー
  11. MC
  12. Heavenly Psycho
  13. 言葉より大切なもの
  14. バックJr.メドレー(TEPPEN-Bittersweet-Eternal-Believe)
  15. Black&Whitte
  16. アイノビート
  17. \レボリューション/
  18. Finally Over
  19. 自分のために
  20. Let's sing a song
  1. Oh yeah
  2. SEVEN COLORS

 

1.ワイルドアットハート

最初から参加のもろちゃん。そして飛ばしまくって煽りまくるもろちゃん。

 

2.Love holiday

メンバー紹介曲。らぶとぅんとぅん!らぶとぅんとぅん!ってちょっとノリ辛いな~と思いつつも後半になると慣れてくる不思議な感じ。もろちゃんも参加してるのにもろちゃんの分の紹介は追加されてないんだなあとふわふわ思ったり。

諸\けんちゃん!/

客席\やっすー!/

諸\(あっ)やっすー!/

の下りちょっと笑った。もろちゃんけんちゃんって呼んでるもんね~~;;;

らぶとぅん!って言うたびにキラキラ嬉しそうに笑うやすいさんのお顔は忘れられない。ああ、嬉しいんだなって単純に思った瞬間。

 

3.BAD BOYS

あれえ愛を叫べは……!?!?!?以外覚えてない

サビ手前でみゅうとのところにてけてけ寄っていって肩を組んで、ベースを弾いているみゅうとにマイクを向けて「ばっぼーい!」を言わせてるのはとてつもなくみゅうたろうだった。すごく懐かしく感じた。

 

4.感じるままに輝いて

萩「すごく歌詞がいい曲なんだよねえ」

安「ねえ~♡」

という二人の会話で始まった感じるままに輝いて。

「辛い辛いなんてわめいてもどうせなにも変わりはしない」って歌うやすいさんには思わず胸がぎゅっとなった。萩ちゃんのパートで階段の上に上がって、歌う萩ちゃんを見ているやすいさんの表情はどう受け取ればいいのかわからない笑っているのかよくわからない切ない表情をしていた気がする。この辺は多分完全に盛ってる。「夢がその胸に」のところで二人で手を合わせて上に掲げるのはぐっときた。ああ萩安。サビからはきらっきらのいつもの笑顔で歌ってたのも印象的。そして振付は二人でしたのかな、すごくかわいかった。

 

5.BOMB

つかみたーいよぱりどんすとっぷ!全然違う踊り方をするのになんでこんなに合うの?ってくらい見ていて気持ちの良いダンス。と声質もかなり違うのにとっても合う。不思議。

 

6.FIRE BEAT

歌い出しは4人。Aメロまでのダンスを踊ったところであらもろながつの3人が登場。衣装のせいもあるんだろうけど、階段から降りてくる顕嵐の帝王感がとてつもない。なんなの?ラスボスなの?帝王なの????本当に。これ、本当に。一瞬誰の公演を見に来たのかわからなくなった。帝王。3人が登場したことで最初のパートは3人に。「相棒!」のみゅうたろうが見られなかったのはも~~~~~ってなった。けどあらんちゃんが帝王だったからまあいっか(?) ここでバックのJr.も登場。かなりの大人数なんだけど、この迫力がまたとてつもない。自担ロックオン人間なので、正直長妻くんをきちんと見たことがなかったし、あらんちゃんも夏に見たな~くらいだったから、迫力すっげ!はんぱね!!!!!!!とかいう語彙力のかけらもない頭の悪い感想しかでてこなかった。とりあえず迫力はとてつもなかった。

 

7.Love-dogsコント~粉もん~モロササイズ

粉もんの振りは変わらないんだな~とぼんやり思ったところ。諸星プロデューサーにむかって「任せて♡プロデューチャー♡」って言うやすいさんは完璧あざとい。あざといの塊。

ぽろって犬耳を落としたさなぴはさすがだし、落ちた瞬間にぱっとさなぴの前に出て両手を広げて見えないようにしたやすいさんはできるわんこだった。できるわんこってなんだよ。そして配られたはっぴの丈が一人だけなんだか長いやすいさん。でかいね。はっぴでかいね。

 

8.Eternal mind

くるくる変わるフォーメーション。メインで歌っていたというか、ソロのパートがあったのはらぶとぅん4人だった気がする。ライブでお前らやれんのかー!って煽る北山さんのぱーとをやすいさんが歌っていたのは物凄く嬉しかった

 

9.Kiss魂

エタマイは全員が後ろを向いて終わって、そのままAh~って始まるKiss魂。最初のおててぐっぱぐっぱする振りが大好き人間大歓喜。振りは少年の時と同じ。

 

10.レスキューレスキュー

曲の半ばで、上手にある萩ちゃんのドラムセットにみんなで向かってドラムセットを取り囲んで歌ってたのはちょっと微笑ましかった。みんな楽しそうで、萩ちゃんも周りを見て笑っていて。

 

11.MC

長妻くんはVolvicのCMを狙っているそうです。

さなぴとながつは普通に客席の方を向いて水を飲むんだけど、やすいさんは後ろを向いて水を飲んでいて、なんだこの人女子なのか女子でも後ろ向いて水飲まないぞってなったのは秘密。

のんちゃ~んって言ってるやすいさんの語尾は本当に全部はーと。この間のらじらーで風磨が来ていた時も思ったけど、好きな人と話しているときの声のトーンの上がり方がとてつもない。

単純に私が死んだところ。

肩余ってないね、って言いながらさなぴの肩を触ってうわ、びちょびちょって表情をしたやすいさんを私は見逃さなかった。Tシャツの裾をもって少し伸ばしながらびしょびしょって言ったさなぴは可愛かった。

 

12.Heavenly Psycho

萩ちゃんのピアノ弾き語りから始まるへぶんり。萩ちゃんってこんなに歌うまかったっけ…!?しっとり歌いあげた一番は本当に素敵だった。一番が終わって「ここからはバンドでみせますよ~」とやすいさん。全員出てきてみんな楽器を持っていたのに驚き。こんなにいる?ギター二人もいる?もろちゃんタンバリン??なへぶんり。思ったのは高音が前より綺麗に出るようになったのかなってこと。最後の「希望の歌」の上ハモがやすいさんだった。ちょっと涙が出かけた。

 

13.言葉より大切なもの

頭の中にぶわっと広がったのはvol.9のOP*1でした。懐古厨すぎて。ラップのパートはあらたろうで交互に歌っていて、意外とこの二人も声質あうよなあと夏ぶりに思いました。

 

14.バックJr.メドレー

はぁ!?!?のキレ方がTHE☆美勇人だった。

構成や振付も自分たちで考えました!という長妻君の一言から始まったメドレーはフレッシュでパワフルで、おばさんものすごく元気をもらったよ…

 

15.Black&White

これは本当にフォーメーションがとっても好きだった。V字にフォーメーションチェンジをするときに、後ろにいたやすいさんがゆっくり踊りながら一番前のセンターに来たときはぞわっとしてしまった。バックの端っこで踊っていたのにセンターで歌って踊ってるってこんなにもぐっとくるものなんだな、と。ぎらっぎら冷たい目線を送りながらあまり温かみのない声で歌うやすいさんの、ガラッと変わった雰囲気に圧倒されるばかりでした。いやあ本当においしいやつ大好きな奴

 

16.アイビート

特にこれといった記憶がない。ああ見慣れたやつだな、振付も同じなんだな~というイメージ。ヤメテ!石投げないで!!!

 

17.\レボリューション/

これ本っ当に頭に残るんだけどなにこれ?!?!?!?

ジャンプ!じゃんぷ!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!れぼりゅーしょおおおおん!!!!!!!あらんちゃんがラップを歌って、ほかのみんなはひたすらハイジャンプしてるやつ。ジャンプにもなかなか個性が出ていて、さなぴはどんどんガニ股になっていくんだけど、やすいさんは綺麗に足も膝もくっつけたまま真上に飛ぶんですよ。サマステちゃちゃちゃの敬礼ハイジャンプを思い出した。

 

18.Finally Over

歌い出しからAメロ手前までやすいさんのソロで始まるFO。「Bright Now!」からの高音がめちゃめちゃ綺麗出てて、大迫力で、ああまたうまくなってる…(本日二度目)と鳥肌がたった。うまくなったけれどやすいさんの歌い方の癖はそのまんまでそこもときめきが止まらなかった。「始まり」は「はじまるぃ」だし「この手で」の「で」はアクセントついてて強めに歌ってるし、そうそうこれがやすいさんの歌い方だよお、好きだよおってなる私は本当に単純。

にしても、Bメロのあたりからみんなはちゃめちゃにヘドバンし出して、あれえFOってこんなに倒れるくらいに暴れまわる曲だったっけって思った。特に手を使って煽れない楽器組が、周りに負けじとひたすらにヘドバンしまくるのは見ててちょっと怖かった。翌日のはぎさなみゅの首が心配。長妻くんのヘドバンの仕方が、ヘドバンって言うよりは頭にたかってる羽虫を必死で追い払おうとしてる小学生って感じで笑った。ヘドバンが下手ってどういうことやねん。

 

19.自分のために

これもものすごく聞きなれた感じだなと思いながらぼんやり聞いていた記憶しかない。「戻れない日々を少しばかり後悔して」ってこんなにも重いフレーズだったっけ。

 

・終わりの挨拶

タキシードに身を包んで、一人でセンターに立って挨拶を始めた彼を見た時に、やっぱりすべて背負い込むのはこの人なのか、と心の中は行き場のないいろんな感情で大渋滞。少し不安そうな声色で発せられた「楽しかったですか?」の一言。「幸せな時間を僕たちにくれてありがとう」という一言。どう受け止めていいのかわからなくていまだに頭の中をぐるぐるしているやすいさんの言葉たち。

 

20.Let's sing a song

THE☆ジャニーズなきらっきらのダンス。挨拶が頭の中の大半を占めていたから、正直あまり入ってこなかった。ぼんやりドリボのEDみたいだな~と思ったり。さっきはあんなに激しくヘドバンしてた人が、タキシードでつま先から指の先まで輝いて見えるようなきらっきらな踊り方をしてる、別人みたい、と思ったり。

 

アンコール.Oh yeah

いつまでも夏を引きずる私です。やることはわかっていたのに、いざ本人たちが歌っているのを見たらぶわっと自分でもびっくりするくらいに夏が戻ってきて困った。みんな楽しそうだったのは覚えてるけどどんな表情で歌ってたかはさっぱり。

 

Wアンコール.SEVEN COLORS

ハモりが綺麗だったせぶんからーず。最後の高音パートを歌うもろちゃん。

諸「でねえよ!!!!!」

安「すげえよ」

 

挨拶から後の記憶がほぼどっかに飛んでいっている。公演全体の感想は全くまとまっていないので、まとまり次第どっかに書こうと思っています。

*1:ステージ上にははぎやすさなみゅあらんちゃんがいて、見学には大我ジェシー宮近がいて、あとがきひろがいればあの時のメンツがそろったんだなとどうでもいいことを書いていて思いました。