星屑に乗って

君にもしも出会わなければまるで違う世界が見えていたんだ

Love-tune Live 2017 10/18公演覚え書き

帝劇公演も風のように過ぎ去り、早くも10月半ばです。すっかり涼しくなりましたね?!?!?

7月28日に何の前触れもなく発表された単独ライブ。メールを見てから、もしかしたら夢かもしれないな!?チケットが届いても公演を見るまでは信じられないな!?!?と思っていましたが夢じゃありませんでした。現実だった。現実だったけどいまだにあの空間は夢なんじゃないかとフワフワしています。

今回もメモを解読しつつのツイートまとめです。いつも通りほぼほぼ自担メインの自分用まとめになりますので悪しからず。セトリなどのネタバレも含みますので大丈夫な方だけ読み進めていただければと思います。

 

セットリスト

  1. CALL
  2. Finally Over
  3. T.W.L
  4. 自分のために
  5. 烈火
  6. Psycho
  7. Other side
  8. 君だけに
  9. Heavenly Psycho
  10. GREATEST JOURNEY
  11. NO WAY OUT
  12. MC
  13. 君と…Milky way (萩安顕)
  14. &say (真森)
  15. Will Be All Right (諸長→最後は全員)
  16. 前向きスクリーム
  17. SHE SAID...
  18. One Drop
  19. This is Love Song (らぶ新曲)

アンコール

・Dye D?

・MU-CHU-DE恋してる

・言葉よりも大切なもの

 

CALL

 

Finally Over

まさか2曲目にこれを持ってくると思わなかった。まだ始まったばかりなのにラストスパートに突入したかのような熱気。

あんなに、あんなに綺麗に高音が出るようになってると思わなかった。

 

T.W.L

曲に入る前に声出しタイムのC&Rあり。キントレの時と同じあっあーあーああーあー!とメンバーの名前呼びタイム。

カリスマデザイナーって言われてちょっと照れたように笑ってる美勇人さんとちょっと誇らしげなやすいさんがとても良きみゅうたろうだなと思いました。

モロのソロパートの時に萩ちゃんのところに行って、目を合わせて何か話した後舌をペロッと出してグーサインしてたのがとてつもなく可愛かった。何話してたのかな。

 

烈火

曲が始まる前にアイランドの烈火ダイジェストが流れるの、最高によかった。見た感じ、記録用の映像を使っているというよりは単独で使うことを意識したような目線だなと思ったんだけれどその辺どうなんだろう。最初からこれは組み込むって決めてたのかな。和を前面に押し出したような振付も、いつもとは違った雰囲気に見せてくれていてとてもよかった。MOONの和装、烈火でも着ればいいじゃん!って思ってたけど、 結構がっつり踊る曲なのな……!花魁衣装だとちょっと裾と袖が邪魔そう。

この日イチ会場がざわついた瞬間、まさかの横笛と三味線。常に新しいものを見せようというスタンスにひれ伏すしかない。やすいさんの三味線のたどたどしさったらない。それ弾けてる!?大丈夫!?!?ってくらい撥が不安定に糸にあたってて、おさえる指を見て、撥の方を見て、あわあわ忙しそうに目線を移動させてイマイチ音楽に乗り切れてない感がまた好きをあふれさせるというかなんというか。ちょっと必死な感じ、去年久しぶりにギターを復活させたえびコンを思い出して一人でふふっとなってた。

 

ミニMC

安「今日みんなソワってたよね、誰が一番ソワってた?」

萩「最初全員で上に並んでるじゃん、美勇人がテンパりすぎてベースしょってた」

 

君だけに

出だしのモロのサックスソロが!!!!!!!!!めちゃめちゃめちゃめちゃ最高なんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!高音あんなにきれいにでるの!?!?!?リードミスもなければ不快な音も一切なくて最高としか言えないの本当に…………。モロのサックスソロからやすいさんのソロパートが至高。

 

GREATEST JOURNEY

タオルぶん回し曲

「各々のタオルでお願いします……次は作るんで……」みたいな感じだったかな。

 

MC

・モロの誕生日の話

安「俺、(誕生日企画覚えてるのか)心配になって顕嵐に連絡したの、そしたら”あー大丈夫だよー(若干声真似)”って」

・魔女宅の話

 

君とMilky way

最初になんとかトリオで~~すっていってたんだけど、シンガートリオって聞こえたのもしかして信号トリオだった……?合わせあわけじゃないのになんとなーく全員で振り返ってモニター見てたのは笑った。

 

&say

曲に入る前にDJ YASUI再び。ちょっと焦った。ちょっと焦ったよね、またDJやんの!?!?!って思ったの私だけじゃないはず。まさかこれを選曲してくると思わなくてビビった。衝撃的過ぎてペンラ落とした。

 

Will Be All Right

上田陸上部のVTRから始まるこの曲。VTRが熱いのはもちろんなんだけど、まーーーーモロとれおも歌がうまい、最高。二人の掛け合いも可愛くて微笑ましかった。そして最後にメンバー全員で合唱。本当に、いつまで引きずってんだって思うけれど、顕嵐がこの曲を歌っている姿に私はちょっぴり泣きました。*1

 

One Drop

出だしがやすいさんと顕嵐の掛け合いというかハモりパートで、これがまた絶品。声室全然違うはずなのに本当に相性がいいなと思います。

 

This is Love Song

Love-tune初めてのラブソング。

ラブソングって言われてもそうだなと思うし、Love-tuneのことを歌った曲ですって言われてもしっくりくるなと感じた歌詞でした。本当に前半はしっとり、聞き入ってしまうようなバラード調。泣いちゃうな、なんて思っていたら一気に転調してキラキラアイドルなポップ調になるの、本当にずるい。ダンスもキラキラアイドルなテイストというか、真似できそうなキャッチーな振り付けだったイメージ。まさに王道アイドルソングって言葉がぴったりくるような、そんな感じ。

 

Dye D?

衣装がまーーーーーー可愛いの。全員スーツっぽい衣装で、どこかにワンポイントでレースをあしらったような感じ。やすいさんは、藤ヶ谷さんがルナーズの時に来ていた白いふわふわのもっと軽いバージョンみたいな感じでレースがひらひらしてた。しかもそれを綺麗に翻らせながらちょっと得意げにターンするんだ、ずるいよね。あとあらたろうは本当にダメです。本当にダメです。

 

MU-CHU-DE恋してる

Dye D?が終わった後、衣装を脱いでライブTになるところがまた可愛い。みんな嬉しそうなの、超自慢げなの、最高でしょ。

みんな、俺たちにむちゅーで恋してる~~~~???の声から始まるむちゅ恋。夏でいったん終わりかなと思っていたから、かなりうれしかったな!むちゅ恋大好き人間ですどうもどうも。今回のセトリ中ファンサ曲がほぼ皆無なため、この曲になった途端にファンサマシーンと化す安井謙太郎。これがまた可愛い。

 

言葉よりも大切なもの

計算してたにしても、ぱっと思い付きでやったにしても、こういうところ、本当に天才だと思う。大好きだなって思うところの一つです。

 

ただただ、言葉が出なくてふにゃふにゃっと笑ってるだけなんだけど、ものすごく新鮮で。きっとMCを回す立場にいたり、まとめる立場にいる人がそういう面を見せることってあんまりあっちゃいけないのかな、ほめられることではないのかなって気持ちが頭のどこかにあったから新鮮に感じたんだと思う。今までの安井さん像ってそんな感じなのかなってちょっぴり思った。大事なところはきちんときめて、完璧にこなす人。そんな人が、取り繕ったりせず何度もふにゃっと顔をほころばせて言葉が出ないって言ってるところが見れるなんて思ってもみなかった。Love-tuneがこの7人でよかった、やすいさんの初めてのグループがLove-tuneで本当によかったなと感じた瞬間でした。

まだ初日!!!!!!!!!まだ初日なの!!!!!!!!!!!!!!!!すでにポエマーが暴走してんの!!!!!!!!!!!!!!!!何が言いたいかというと最高に楽しくて最高に幸せでした!!!!!!!!!!!!!!!!!

*1:ガムパVol.9の時の顕嵐のソロがこの曲でした