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星屑に乗って

君にもしも出会わなければ まるで違う世界が見えていたんだ

ジャニーズ銀座 5/17 1部 クリエLove-tune公演覚え書き

今年はとても過ごしやすい気温で大変幸せなさくらです。去年はめちゃめちゃ暑かった気が…長袖うざい日焼け止めどこだよ!!!!!みたいな話をしていたようないなかったような。大波乱の増員クリエから1年、発表から最後まで7人で(謎の特別ゲストはいたけど)少しほっとしています。

と、いうことで今回も自担フィルター全開な覚え書きという名のツイートまとめになります。悪しからず。

 

セットリスト

  1. CALL
  2. レスキューレスキュー
  3. Keep the faith
  4. 自分のために
  5. HiHi JET(SPゲストハイハイ橋本井上高橋)
  6. MOON
  7. PSYCHO
  8. SHE HER HER
  9. Other side
  10. SEVEN COLORS
  11. MU-CHU-DE恋してる
  12. NO WAY OUT
  13. MC
  14. Secret Lover
  15. My Love
  16. 恋を知らない君へ
  17. コント 私立Love-tune学園
  18. 罪と夏
  19. Masterpice
  20. アイノビート
  21. Revolution
  22. 言葉よりも大切なもの

アンコール

  1. Make it
  2. SHAKE

 

CALL

登場がステージじゃなくてお立ち台からってめちゃめちゃ攻めてる……!1人ずつメンバー紹介をしながらステージに向かっていく感じがらぶっぽい。にしても飛んだりバク転したり上手下手走り回ったり、クリエのステージ狭すぎ!!!!!!!クリエで見るCALLも最高だったけど、CALLは本当に大きい会場映えするダンスと煽り方と演出なんだな、とあらためて実感しました。

 

最初のMC

とりあえずそうだーーー!!!!を振りたい諸星さん可愛い。なんだよアツアツアイランドってwwwwwwと笑ってる安井さんも大変可愛い。

 

SPゲスト HiHi JET

安「今日はスペシャルゲストがきてます!」

クリエでのスペシャルゲスト発言にトラウマしかないらぶ担の私は悪夢の再来かと死を覚悟しました。今までのレポをいまいち見ていないのですが、これは今日だけなんです……?なんで突然ハイハイが出たのか誰か謎の解明をお願いします。

ハイハイが終わってぱたぱた~と袖から出てきて、ゆうぴーの横に並んで、足元から徐々に目線をあげてゆうぴーと目を合わせて「でっか?!?!?!?」って言ってるのが最高に可愛い。けらけら笑いながら「けんちゃんがちっちゃいだけだよ」って軽くあしらうゆうぴーさすがすぎる。らじらーコンビ最高。

安井「ラブジェットかっこいいな!?!??!?」

改めて口に出してみるとハイハイとぅーんって響きのダサさすごいね……!?ラブジェットもどうかと思うけど…………

 

和コーナー

「なまめかしいというか、ちょっとエロい感じに」と安井さんが雑誌で言っていたのですが、まさに。頭のてっぺんから指先つま先まで完璧に和を作りこんだLove-tuneによって生み出される”和の世界”はものすごく引き込まれたし、目が離せなくなった。

 

そんで安井さんの所作がもうほんっっっっっっっとうに言い表せない妖艶さなんだ……。艶っぽくどこか愁いを帯びたような表情と、計算しつくされたというかどう動けばお着物の袖や裾が綺麗に動くのかを完全に把握しきったような立ち回りが最高に和を引き立てていて。動きも表情も女のひとみたいなのに、持っていたお面を捨てるあの瞬間だけ男の人の顔をしてたのは忘れられない。強すぎる。

 

MOON

身のこなし方も所作も女の人(何回目だよ)。これは優雅に妖艶に。全員で縦一列になって各々動きながら踊っているところが、全員フリーの振りなはずなのにまとまって見えてビジュアルといい衣装といい空気感といい最高に無敵な空間だった。

 

PSYCHO

PSYCHOは最強無敵ギラギラに決めるぜ!な感じでごっつい衣装でがっしがし踊る本家キスマイのイメージしかなかったし、和装でやるといってもあの曲からゴリゴリ感を抜くのって難しくない……?と思ってたんです。思ってたんですけど、見事にごつさが抜けてて驚きました。妖艶さも混ぜ込みつつガシガシ踊る感じがなんだか斬新で新鮮で。途中で扇子を出す演出がまたとても良くて。こういう魅せ方もあるのか…!とはっとさせられました。MOONとあわせてぜひ映像化を……これは映像にしないと勿体ない……

 

SEVEN COLORS

去年の7人になったクリエのアンコールで追加されて、えびコンのバックに付いた時も歌って、今回もセトリに組み込まれたセブカラ。あの時は、7人になった途端にセブンカラーズって何それ……とあまりいい気持ちで聞けなかったのですが、「きらめくセブンカラー」で全員の顔を見て破顔したやすいさんを見た時、全部が霧散しました。これからこの7人で歩いて行くんだな、とぼんやり思った瞬間。

 

MU-CHU-DE恋してる

これ本当に君たち何してるの案件。どう説明すればいいんですかね…!?あの…ピラメキーノでやってたピラピラピーラーピラピーラーってやつの手です……伝わんねぇ……。あれでピロピロしながら二人で距離をつめて、ハイタッチ!と指をちょっと上げた時にはもう立ち位置移動でハイタッチも届かず、すかっと二人の手は空を切っておりました。めちゃめちゃ笑った。可愛った。

 

NO WAY OUT

顕「みんな!ペンライト振りたいと思うけど一回おいて!!手を挙げて!!!!」

NWOはこういう演出やってるのかと思ったら今回が初の試みだったんですね!?すごい盛り上がりでさながらライブハウスのような。最後に「みんなペンライト置かせてごめん!!!!でもすげーーーー盛り上がってた!ありがとう!!!!」って言ってる顕嵐ちゃんはとても輝いて見えました。

 

MC

見えないって言いだすさなぴが怖いねごめんね、ってお客さんに謝り始める安井さんが完全にお母さんだった。ごめんねぇの言い方がお母さん。

可愛かったから許してたけどそうだよなあれはハートに見えないよな!!!!!!!私は唇っぽいなって思ってたよごめんならぶさん!!!!!!!

やってみてよ!って言われて、とりあえずささっとハート作るんじゃなくてイントロからちゃんと歌って始めるらぶが最高に可愛い。そして「そこ(間違ってるところ)俺と二階堂の位置!!!!!!」って主張する千賀くんもなかなか可愛かった。にかせん。夜公演はこれ改善したのかな……(笑)

瞬時に復活するチキバ亡霊。踊ってよ!って言われてものすごい低く腰を落としてものすごいスピードで数かぞえる振りする萩ちゃんが完全にパギヤだった。パギヤ降臨してた。

らぶ「やめとけ」

リアルだ!って口々に言うらぶ可愛かった。

すごい急いで打ったから漢字なっちゃったけどミイラみたいって言われる安井さんほんと……。今回下手側のお席で、和コーナーの時に着物の合わせの所から美味しいことに中が見えたんですけど肋骨浮いてたんですよね………ミイラなんにも反論できないし本当にもっと食べてそれ絶対食べてないもっと食べて……………

けんちゃんって呼びたいみゅが可愛いの極みだし、ここの美勇人のしゃべり方が全部ひらがなでこれもまた可愛いし、けんちゃん呼びがそこまでハードル高いものだって理解してなくて頭の上にはてな浮かんでる安井さんも最高に可愛かった。

 

Secret Lover

スーツでばっちり決めた7人が、前半のイメージとあまりにも違ってぞわっとした。みんなすらっとスタイルがいいからスーツが映えること映えること……。しなやかに滑るように踊る姿が最高に素敵だった。

 

My Love

これです。事件が起こったのはこれです。とりあえずセトリだけぱーっと見てレポはあまり見ていなかったので見事にみゅうたろう爆弾に被弾しました。二人の声の相性の良さとダンスの相性の良さ。しっとり緩やかに滑らかに踊る美勇人と、緩急はしっかりつけてパキっとしてるけど滑らかな安井さんの踊りが見事にマッチしていてびっくりした。本当に素敵の一言。曲後半で全員が出てきた後の6人が椅子で踊る演出が最高に素敵で。これもぜひ映像化して欲しい曲の一つです。

 

罪と夏で!!!!!生足が見れるらしいと期待していたのですが!!!!!!!!!裾捲りありませんでした泣きそうです!!!!!!!!!!!!

 

Revolution

出だしは安井さんのソロパート。10公演中8公演が終わっているのに全く枯れない声に驚愕。以前は後半声出ないことが多かったし次の日の収録とか声がすごいことになってたけど、全く揺れない声に思わず鳥肌が立ってしまった。物凄く通るぶれない声に綺麗なビブラート。また歌うまくなってるね……!?!?ラスサビのパートも安井さんが歌ってて幸せが大洪水起こしてる。心のダム決壊した。

 

言葉より大切なもの

途中のラップのパート割があらやすで。二人で肩組みながら階段を下りてきて、頭をくっつけながらにこにこ歌う二人に涙腺が決壊しかけた。そして「疑うことなく~」のパートで満面の笑みでマイクを客席に向けた安井さんに胸がギュッとなった。なんだろうこの言葉にできない気持ち!!!!!!!

 

まとめ

本当にこれ大健闘では……!何でもかんでも去年と比べるの悪い癖だってわかってるんだけど、当日券といい公演内容といい比べずにいられないこの感じ。

この一年で土台が固まってLove-tuneとして確立したのかな、というのがひしひしと伝わってきました。今までと全く違う空気感と演出と、今まで作ってきたものを綺麗にまとめて混ぜ込んだ演出と、絶妙にマッチして新しいものができているイメージ。祭りの時も思ったけれど、以前やった曲もまた新しく披露しているような、新しいものを見ているような気持ちでした。振付も歌割も同じなのに毎回新鮮な気持ちで見られるのが本当に不思議。単純に私がらぶのことを好きになれただけかもしれないけれど。

アンコールが終わっても鳴りやまないLove-tuneコールにこたえて挨拶に来てくれたらぶはみんななんだか晴れ晴れした表情をしていて。それだけで胸がいっぱいで正直そのあとの記憶がぶっとんでます……ひぃ………。安井さんが「僕たちの力は小さいけどみんながいれば」みたいな事を言っていたのはぼんやり覚えています。

毎回「力貸してくれますか?」「声出してくれてありがとう!」っていうのがちょっと引っかかってて。お願いされなくても好きだから声出すしできることは全力でやるよ!って思っちゃうというか。でもこの最後の言葉を聞いた時、私たちが協力するのを当たり前だと思っているのと同じように、お願いするのもお礼を言うのも彼らにとって当たり前なのかな、とふわっと思いました。言葉の端々からファンありきのLove-tune!みたいなスタンスを感じで、なんだか嬉しくなりました。好きだなあ。

夏も決まって、どんどん成長するLove-tuneを見ていられるのが最高に幸せです。全10公演お疲れ様でした!!!!!!!最高だったーーー!!!!!!!!!!!!