星屑に乗って

君にもしも出会わなければ まるで違う世界が見えていたんだ

JOHNNY’S YOU&ME IsLAND 9/13 昼公演覚え書き

ユーアンドミー!夢!!なんじゃそりゃ!!!!!!!!!!!!!!!今年もなんじゃこりゃな秋帝劇公演がやってきました。やっぱり、秋にジャニワ系舞台という違和感とともに寂しさが募ります。

と、今回はいつも以上に雑なツイートまとめになります。どこのシーンで何をやっていたかや、シーンの順番がイマイチあやふやなので、もし間違いがあったらこっそり教えてください。

 

一幕

・らぶ登場シーン

WSで見てはいたけれど実際に見てみるとなかなかの強さ。あの黒衣装は新しい衣装なのかな……?それとも舞台用なのかな、黒と金が似合うこと似合うこと。全体的にすっきりしてるけれど控えめ過ぎない感じの衣装がとってもらぶっぽいなと思いました。そしてやすいさんのギター、すっかり板についたというかなんというか、危なげなくかき鳴らしていてとてもグッときました。手元八割前二割くらいの目線割合で、少し不安そうにギターを弾いていた一年前の夏とは比べ物にならない上達っぷり。いや、キントレも前見て弾いてたんだけど、座って落ち着いて見ると全然感じ方が違うなと思いました。

 

・スネアライン

本当に、ただただ新鮮。和太鼓系の演目には毎年参加しているイメージだけど、スネアラインは初めてだよなと。もしかしてスネア叩くやすいさんって一昨年のクリエ以来!?!?!?めちゃくちゃレアでは……。途中でスティックを落としてしまい、さっとスペアスティックに持ち替えたのはいいんだけど上下逆に持っちゃってて、わたわた指先で回転させてたのがとっても可愛かった。ちょっと苦手そうなところも含めて総じて可愛かった。

 

・戦争のところ

ライフル投げてキャッチするのちょっと危なっかしくて、ここで浮上する安井謙太郎、細長いものの扱い苦手説。爆撃を受けているところは、らぶみんなセリフがあって素敵だった。素敵だったんだけど、爆撃を受けてモロがふわっとゆるーーーーく一回転してるのを見てなんだか必死で覚えていたセリフたちがボロボロこぼれていった感がとてつもない。

 

・烈火

無敵の一言。荒々しいんだけど、どこか艶っぽくて妖艶なの、本当に刀を持たせれば無敵。

 

・ハムスターコロコロ

 

二幕

タイタニック

少し似合わないような気がするチェックのスーツに身を包んだきらっきらな瞳の設計士やすいさん。抜群に通る声で紡がれるセリフと、それとは打って変わって柔らかい声で奏でられるソロパートには思わず鳥肌が立った。

 

・まともじゃないLove-tune

本当に、なんというか色々考えてしまった。他ユニのと比べてここだけがずんと重い空気をはらんでいて。俺にとっての初めてのグループって最初に言っていたのも、バンドだけじゃ、ダンスだけじゃだめなんだよ!って言っていたのも印象的だった。らぶ単独の時の「普通のバンドマンじゃできない、普通のアイドルじゃできないことをやっていきたいと思う」って一言とかぶるところがあって、これを荒々しく言うと今回のセリフになるのかなとぼんやり思ったり。そう考えてみるとやっぱりここのセリフはユニごとに考えてるのかな?きっと本人たちも(特に最年長のやすいさんは)こういう風に思っている節がどこかしらあるだろうし、私たちファンの心の奥底にもニュアンスは違えどなにか焦りに似たものがあるのかな、だから重く受け止めてしまうのかな、どうなんだろう。

 

ラスト

 

諸々感想

やすいさんのセリフが通ること、さなぴの圧倒的な演技力はもちろんだけれど、Love-tuneの面々みんなセリフがよく通ることにびっくりしました。美勇人さんとモロの声の通ること通ること。殺陣のインパクト、バンドができる強み、ぱっと場の空気をかえるて圧倒させる演技、見せ場も強みもたくさん!!!!!!!!!!!!!!!最高だな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

見せ場がたくさんとはいえど、自担以外にはあまり興味のない自担ロックオン人間にはやっぱり厳しいアイランド。自分の気持ち問題ではありますが、らぶのメンバーにも目を向けられるようになったのでほんの少し視野は広がって楽しめる時間も増えたけれど、けれどーーーー!!!!!って気持ち。

とにもかくにも新曲おめでとうございます!!!!!!!!残り半月、無事に走り切れますように!!!!!!!!!!!!!!!次はLove-tune Liveだーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!