星屑に乗って

君にもしも出会わなければ まるで違う世界が見えていたんだ

Love-tuneを好きになるまでの話

2016年3月4日にLove-tuneという名前がぽろっと世に落とされてから早くも1年半がたちました。色々な感情を渦巻かせたこの1年半、あっという間だったようなとてつもなく長い時間だったような、なんとも複雑な気持ちです。

Love-tuneができて嬉しいはずなのに上手く喜べなかった3月、好きになろうと頑張った4月、すべての感情を失った5月、と、この辺から私の時間はほぼ動いていなかったのですが、やっと気持ちに整理がついたのでほんの少しだけ。というからぶができてから今までの自分の気持ちをまとめただけ。

ざっくり追えてる分だけらぶのこと

2016年

 3/4 クリエの公式サイトにて突然の名称変更、ユニット結成

4/18 サマステ発表 この時点ではまだ4人

5/6 初めてのグループ単独公演

5/21 突然の増員。3人の紹介の仕方は「特別ゲストを紹介するぜ!」セトリも6日から大幅変更

6/29 DREAM BOYSに7人での出演がきまる

7/1 W誌の宣伝ツイートで、7人揃ったLove-tuneと記載される(この時点でもまだサマステのHPは4人のまま)

7/16 サマステグッズプレ販売開始。ファイル、萩安真森諸謎の5人仕様

7/17 やっとサマステHPが7人の名前になる

2017年

7/28 Love-tune Live 2017 初めての単独公演決定

 前半は以前にツイートしたものから。改めて見てみるとすごいな。いまだにサマステのグッズが何で5人だったのかが謎で仕方がない。

私は、どうしても7人が受け入れられなくて。それ以前に4人もきちんと好きになれてなくて。

春SP以降のパフォーマンスや新しいユニットについて振られたときのリアクション等々、不安要素が多かったというかなんというか。春SPについては色々言っている人が多かったイメージだし、実際クリエで粉もんを披露した際に本人もダンスについて「あれはちがったよな」なんていっていた。グループができて方向性を探っているんだろうな、という感じのパフォーマンスを見て、あれ?と思ったのは私だけじゃないはず。そんな4人を見てほんの少し不安になりつつ、4人がきちんと作りこんだ公演を見て、どういうことをやりたいのか判断してこれからの応援スタンスを決めようと思っていた矢先の21日公演。

4人を好きになるために行くはずだった公演が、まるっとなくなってしまった。あの衝撃は今でも忘れられない。

絶対好きになれないよって思った。いくら自担の夢だったグループでも、これは一緒に喜べないよって、本気で思った。

7人に増員した後、最後の挨拶はやっぱりやすいさんで。全部この人が背負うんだなって思った。なんであなたがそんな申し訳なさそうな顔をするのって。こんな切ない声なんて聞きたくないし、こんな申し訳なさそうなお顔なんて見たくないよって。ここで新しく加入したメインの顕嵐が挨拶をするのもなんだか違うと思うし、どう考えてもほかの人にはならないからこの考えはただ単に自分のエゴの塊である。いや本当に。やっぱり自担には何も背負ってほしくないよね。

好きになれないなんて思いつつも、やっぱり無所Jr.ではなくグループとして活躍の場があることはとても嬉しかった。少年倶楽部のOPEDで行き場がなく1人でぽつんと立っていることがなくなったこと、7人でおそろいの衣装を着てぎゅっとまとまっていること、ドリボのオリジナル衣装も、オリジナル曲も、めちゃめちゃ嬉しかった。半面、ああ本当にこの7人でやっていくんだなと重く受け止めてしまったのも事実で。とてつもなく嫌な考え方しかできない自分に嫌悪しながら見続けた1年。

印象が変わったのはJr.祭り。まさか引っ張ってくるなんて思わなかったNWOに可愛さを全面に押し出したMU-CHU-DE恋してる、そしてガラッと空気感をかえるCALL。好きな曲をやってくれたのも大きいけれど、今までとはぐるっと180度くらい違う選曲と空気感だったなと今思い返しても思う。やっと方向性が定まったのかな、と感じたのがこの辺。そしてこのあたりでやっと、らぶ、いいかも、と思い始めたのかな。それまで4人でやった曲を7人でやり直すことに疑問を抱いていたけれど、いいかもと思えたことで色々飲み込めるようになったような気もする。4人のパリマニが今でも大好きなんだけど、7人のパリマニまじで最高だったな。バンドも好きと感じるようになったのもJr.祭りが大きかったと思う。

ほんの少しずつ持つ印象が変わっていく中で、一番大きかったのは今年の夏単独公演。バンドとダンスの絶妙なバランス、楽屋のような気楽さで進むMC、ひしひしと伝わってくるメンバー同士の仲の良さととてもいい空気感。今まで見たことがないくらいしっかりまとまっていて。そして、やすいさんが何より楽しそうで、幸せそうで。あんな表情見せてくれるんだ、ああ、グループなんだと改めて感じた。まるっと全部好き!といえるようになったのはここから。あんなに無理だと思っていたのに、ここまで考え方はかわるんだね。

秋の初めての単独でも同じことが言えるんだけど、最高だったなあ。やっぱりヘブンリに耐性はないけれど。(4人のヘブンリ魂に死ぬほど思い入れがありこじらせている系人間です) 幸せそうにメンバーが歌う姿を客席にお尻を向けてまでモニターで眺めていたやすいさんの背中からは幸せがあふれ出てた。あの姿を見て、ふわっと4人のヘブンリが浄化された気がする。どの曲を見ても、どの表情を見ても楽しいとLove-tuneが大好きがあふれ出ていて、ちょっと張り合いたくなった。こっちの方がLove-tuneのこと好きだよ!!!!!!!!って言いたいけれど、やすいさんのLove-tuneへの愛にはいつまでたってもかなわないんだろうな。

去年の春はそんな顔見たくない、なんて思っていたのに、1年半たった今は、そんな顔見せてくれるの?いいの?って思ってる。それに、あんなに一人で背負う姿は見たくないと思ったけれど、背負っている分きっと彼が誰より幸せや楽しさを噛み締めているんだろうなと思えるようになった。いつも周りと楽しそうにしてはいてもどこか一線を引いているように見えたやすいさんが、こんなに歌っている最中までお顔をくしゃくしゃにして感情をあふれさせて笑うことなんて、今までそうそうなかったように思える。ましてや、いつもより水分量の多い目で会場を見回すことなんて、何かをぐっとこらえるように言葉を飲み込む姿なんて、ふにゃふにゃ笑いながら言葉が出ないなんて呟いている姿なんて、見たことがなかった気がする。しっかりした一番年上のまとめ役じゃなくて、そんな姿も許される今のLove-tuneというグループが最高で最高で。本当の意味で、信用できる、腹を割って話せる、何もかも預けられる最高の仲間ができたんだね。

以前サタジャニで「グループを組むのが夢でもあります。グループじゃないから言うこともないかと、お互い引くこともある。グループのためだから言えることもあると思うので、そういう面でもあこがれます」と言っていたけれど、この夢は叶った、でいいのかな。ライブの話し合いは喧嘩腰と言っていたから、言いたいことは言い合って、それであの仲の良い空気感なんだろうな。そうじゃないとあんな表情しないよな。そんな空間にやすいさんがいる今が幸せで仕方ない。Love-tuneがあの7人でよかったと本当に思う。次はデビューだね。どこまでもやすいさんが、Love-tuneが見せてくれる未来が見たいし、どこまでもついていきたいな。こう思える今が最高に幸せ。

 

大丈夫だよ、ちゃんと好きになれてる、最高だって思えるようになってる。見てきたものは間違いじゃないよ。

やっと心の底から言える!!!!!!!!!Love-tune結成おめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!もう1年半たっちゃってるけど!!!!!!!!!!!!!!!Love-tune世界一!!!!!!!!!!!!!!